英国メディカルハーバリストによる
メディカルハーブ講座

元の価格は ¥35,000 でした。現在の価格は ¥31,500 です。 (税別)

Herbal Medicine Home Care Course
~What You Should Know~

早期申込みキャンペーン
7月20日までにお申込みの方は受講料 10%OFF
定価¥35,000 → ¥31,500(税別)

「ハーブをもっと深く学びたい」
「アロマテラピーとハーブの違いを理解したい」
「家庭で安全にハーブを活用できるようになりたい」
そんな方のための、英国メディカルハーバリストによる本格的なメディカルハーブ講座です。

近年、日本でもメディカルハーブへの関心が高まっています。しかし、ハーブティーとして楽しむだけでなく、「薬草」としてのハーブを正しく理解している方は意外と多くありません。
英国では、メディカルハーバリストが医療専門職として活躍し、ハーブは今もなお人々の健康を支える重要な選択肢の一つです。

本講座では、
  • ハーブとは何か
  • 薬草としての活用法
  • 安全な使用方法
  • チンキ剤や浸出油の作り方
  • アロマセラピーとの違い
  • 家庭でのセルフケアへの活かし方
を体系的に学びます。

単なるレシピ紹介ではなく、
「なぜそのハーブを使うのか」
「どのように作用するのか」
「どんな場合に注意が必要なのか」
まで理解できる内容です。

お申込み:2026年8月6日迄
聴講期間:8月10日〜11月15
受講料:¥35,000(税別)
講師:リエコ・大島・バークレー
時間:全6講座 約430分
資料ほか:テキスト、植物成分表、修了証

 

★選べる2つのお支払いコース

カテゴリー:

説明

【このような方におすすめ】

  • メディカルハーブを基礎から学びたい方
  • アロマセラピーを学んでいて、植物療法全体を理解したい方
  • ハーブティーだけでなく、チンキ剤や外用剤も活用したい方
  • ハーブの成分や薬理について学びたい方
  • 家族の健康管理に自然療法を取り入れたい方
  • ハーブ講師・アロマセラピスト・自然療法家として知識を深めたい方

 

【この講座で得られること】

  • ハーブを「薬草」として理解できる
  • ハーブティー以外の活用法が身につく
  • チンキ剤や外用剤を自作できるようになる
  • アロマセラピーとの違いと共通点が理解できる
  • 英国メディカルハーバリズムの考え方が学べる
  • 家庭でのセルフケアに自信を持って活用できるようになる
英国メディカルハーバリストが伝える本格的なメディカルハーブの世界を、ぜひご一緒に学びましょう。

 

【講座の配信】

★6講座を開講日に一括公開します。
  • 自分のペースで学べる
  • 何度でも復習できる
  • 短期間で集中して習得できる
というメリットがあります。

 

【カリキュラム】

Part1 ハーブとは?

まずは「メディカルハーブとは何か」を学びます。
  • 薬草としてのハーブ
  • ハーブの歴史・世界各地で今もなお使われるハーブ達
  • 英国での現場では?法律は?

Part2 薬草としてのハーブを学ぶ&活用するにあたって最初に覚えておきたいこと

安全に活用するために欠かせない基礎知識を学びます。
  • 注意事項や禁忌事項
  • 妊婦やお子様への使われ方
  • 個々のハーブをしっかり学んでいこう
  • ハーブの摂取量と使用法
  • 成分についてどこまで学ぶべきか
  • ホリスティックな視点 「四体液説」「四気質」「性質」
  • 植物の性質とエネルギーへの理解

Part3 ハーブ療法で使われる様々な剤型

それぞれの特徴や適切な使い分けを理解します。
基本的な内服剤
  • ハーブティー(浸剤・煎剤)
    その特徴&知っておきたいこと
    旬のハーブ
    使用部位について
  • シロップ
  • カプセル剤
  • 錠剤

Part4 ハーブチンキ剤/Tinctureについて

英国でも広く活用されているチンキ剤について詳しく学びます。
  • チンキ剤って何?ハーブティーとチンキ剤、どっちが良いの?
  • 薬草としてのチンキ剤の使用法
  • 外用にも使える?
  • 自分でも作れる? 作り方
  • 自分で作ったチンキ剤とプロ用(処方用)チンキ剤の違いって?
  • 飲み方

Part5 基本的な外用剤について①

植物の有効成分を活用する方法, 実践に役立つ知識を幅広く学びます。
  • シンプルな外用剤
  • 水溶性成分?脂溶性成分?
    例:カレンデュラ Calendula officinalis Linn.について
    有効成分多い方が良いの?
  • ハーブ/浸剤や煎剤外用に
  • 植物オイル(キャリアオイル)について
  • 浸出油(その作り方)

Part6 基本的な外用剤について②

  • CO2 抽出物/CO2 エクストラクト
  • 植物エキス(チンキ剤等)
  • 芳香蒸留水/精油
  • ハーブとアロマセラピーそれぞれの特徴
  • 皮膚吸収についてなど
  • 軟膏、クリーム等
  • スキンケアの材料として使い場合に知ってきたいことって?
  • 効果効能を重視して使う際の利点や注意点
まとめ&基礎講座後のステップアップ学び方

 

【講師紹介】

リエコ・大島・バークレー
Rieko Oshima-Barclay

1994年に渡英し、スコットランド農業カレッジ(Scottish Agricultural College)の薬用・芳香植物研究室で研修後、英国ハーブ医学校( College of Phytotherapy)Diplomaコースでハーブ医学を学ぶ。
ハーブ医学と並行して、アロマティックメディスン(Aromatic Medicine)も学ぶ。
イギリス、フランス、アメリカなどでのクリニカルアロマセラピー・アドバンスコースなどを現在も引き続き学んでいる。
The Sunflower Centreを始め、英国ロンドン市内で約20年にわたって、ハーブ治療、ディープティシューマッサージ、アロマセラピー、リフレクソロジー、妊娠中のためのマッサージ&リフレクソロジーなどのセッションを提供。また、ロンドンの癌ケアセンターで、アロマセラピーとリフレクソロジーのセッションも担当。
過去25年にわたり、メディカルハーブ &アロマセラピーの講座やワークショップ、執筆活動および商品開発のサポートなども行っている。

 

【会員】

英国メディカルハーバリスト協会(N.I.M.H)
国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)
英国リフレクソロジスト協会(AoR)
補完代替&ナチュラル ヘルスケア カウンシル (CNHC)

HP:https://herbalhealing-uk.co.uk/
Instagram:https://www.instagram.com/herbalhealinguk/
FB:https://www.facebook.com/HerbalHealingUK
YouTube:https://www.youtube.com/@riekoherbalhealing6044

 

【講師からのメッセージ】

ハーブは単なる「お茶」ではありません。
長い歴史の中で、人々の健康を支えてきた大切な植物たちです。
しかし、自然のものだからこそ、安全に使うためには正しい知識が必要です。
本講座では、英国メディカルハーバリズムの視点から、ハーブを薬草として理解し、日々の暮らしの中で役立てるための知識をわかりやすくお伝えします。
植物療法の世界への第一歩として、ぜひご参加ください。

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